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品質へのこだわり

美味しさにこだわり、極限まで追求した窒素急速凍結

鮮度へのこだわりを可能にしたのが、窒素急速冷凍による一次凍結です。カニやロブスターをはじめとする冷凍水産物は、原材料輸入後、二次加工のため再凍結されるものが多く鮮度劣化が避けられませんでした。

そこで「ICHIBOSHI L.P.C.」では、水揚げ直後加工されたすべての「CRABS」製品を、窒素による独自の低温高速凍結(一次凍結)で細胞組織を壊すことなく長期間、鮮度と美味しさを保つことを可能にしました。

生鮮食品を凍結させる際、通常マイナス5℃〜マイナス10℃で水分の約80%が氷の結晶になり始めますが、0℃〜マイナス5℃の間(最大氷結晶生成帯)の通過時間の長さによってその結晶の大きさが決まります。

ゆっくり凍結させればさせるほど結晶は大きくなり、解凍後の品質に影響を与えることになります。つまり、冷凍食品の品質はこの最大氷結晶生成帯をいかに早く通過させるかで決まるのです。

窒素急速凍結の場合、液体窒素はマイナス196度で気化し、その気化熱で一気に中心部まで凍結します。極低温冷却により最大氷結晶生成帯の通過時間を短くすることで氷の結晶は微細になり、細胞組織を損なうことなく冷凍することができるのです。

品質管理のISO9001を取得。カナダ水産業界初でISO9002を取得しております。

ICHIBOSHI L.P.C.LTD.では、世界水準の品質管理を維持し続けるよう、カナダ水産加工業種では初で国際標準機構(ISO)の認定を受けました。

ISO9002(現在はISO9001に吸収)は、ISOが1987年に制定した品質管理及び品質保証の国際規格です。EU諸国を中心に世界の多くの国々で国家規格として採用されており、取得する動きが活発化しています。

このことは、現地法人が日本人スタッフによるきめ細やかなオペレーションや安全対策が審査基準をクリアし、地域産業への貢献が評価された結果だと考えております。

2007年現在、カナダのズワイガニ加工工場でISO9001を認証所得している工場は他にはなく、「ICHIBOSHI L.P.C.」が唯一のISO9001認証取得工場となっております。

  • 冷凍にも花が咲きます。イチボシがフラワーと呼んでいる生で楽しめる、かに刺しフラワーです。

  • 新鮮なカニを、いかに上手に茹で、おいしく、ぎゅっと、すばやく、凍結できているかも1つの違いとしてあらわれています。

  • カナダ水産業界では1番にISO9002を取得。現在は、ISO9001。東カナダの蟹の生産工場では、唯一取得ができている工場です。

 
  • カニも1尾ずつ全て違います。

  • 自然保護・管理に厳しいカナダから

  • 勿論、目選別ではございません。

  • 違いがある差別化された製品です。

  • こだわりの窒素急速凍結。

  • 各工程の製造管理が大切です。

  • 贅沢に-196度の窒素ガス凍結。

  • おいしさは、細胞レベルの違いです。

 
 

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